ヒマヒマヒマヒマモード

水上渋滞の原因




ベネチアのど真ん中をS字型に貫く大動脈カナル・グランデ(大運河)。
交通手段が歩きと船だけのこの島では、いるんな船が行きかう。
大運河に3つしかない橋の真ん中、いちばん古いリアルト橋付近の持ち場に
出勤中のゴンドラ。
バス。
タクシー。運ちゃんは、なぜかケイタイで話しながら操縦している。
橋の麓にタクシー乗り場がある。いつも、ここに水上タクシーが
待機しているのだが、

何を思ったのか、タクシーのオヤジが大運河のど真ん中で洗車(いや洗船)を
始めてしまった。どうなるんだ?と眺めていたら、
早速、警察がやってきた。
注意されても、なかなか引き下がらないタクシーおやじ。
そうこうしているうちに、船が溜まってきた。皆、文句たらたら。
バスが来る前に、船たちは解散していったが、これがクルマだったら
考えられないくらい呑気な光景でした。
ちなみに、夜のタクシーの船内はこんなに怪しい。

続く