東長崎外(国内)北海道

色内通り散策(小樽散歩4)

(写真/文:神博行)



色内通りの街並み


 観光地として栄える小樽市、色内通りは小樽歴史景観区域に指定される街並みで、
明治中期から大正、昭和にかけて建築された歴史的建造物が数多く残されて、北海道
の建築史上においても貴重なものなのである。
「うだつ」のある建物


色内通り周辺は日本銀行をはじめ各都市銀行の石造建築や商都小樽の繁栄を物語って
いる重厚な石造倉庫群が軒を並べていることから、北のウォール街と呼ばれていた時
代もあったとか。
防火壁でもある「うだつ」がある建築物もある。北海道ではほとんど見られない「う
だつ」に、うだつの上がらない私は眩しく見えた。
建物の説明坂


札幌軟石などの石造の街並みは、札幌市内でも多くはない。
大きな建築物は歴史的建造物になっている。
昔の銀行の建物も今ではいろんな店として活用されている。
昔は銀行だった建物


東長崎機関で北海道観光があるなら是非ここに連れてくるね。
そうしたら加藤健二郎氏はバグパイプをきっとここで演奏するに違いない。
バグパイプだけでお金を稼ぎながら北海道中を旅するなんておつな企画はやらない
か・・・。
前回は札幌市内と函館だったね。
ここで加藤氏がバグパイプ演奏をする日が来るのだろうか?


やるのなら寒くない夏がいいね、加藤さん待ってます!。
小樽から旧樺太、サハリンへ行く船も出ているからそのままロシアまで行くのも加藤
さんらしくっていいかも知れないね。
私は小樽から見送りさせて頂きます。