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尖閣バブルに乗れ/自衛隊VS中国軍




尖閣領海・中国漁船事件以来のバブルに乗って、
またまた、「自衛隊×中国軍」本(徳間書店)が刊行された。

今回は、全ページフルカラーの豪華版。
でも、値段は、571円。あくまで、500円台をキープ。
現実的な尖閣諸島作戦が記されている。
上の写真は、尖閣諸島に杭打ち式桟橋を建設する作戦について。
戦争は、後方支援インフラで決まる。
元港湾建設技術者カトケンが加担している作戦だからこそ、杭打ち式桟橋や、ケーソ
ン式防波堤についてまで触れちゃうところが、他の軍事戦争専門さんたちの書くもの
と違うよ。中国人も読んだほうがよいあるよ。

上の写真は、カトケンが、東亜建設工業勤務時代にかかわっていた、志布志穀物ター
ミナルの桟橋工事。
下は、やはり、本書の特徴。勝つ戦争っていうのは、こういう点が大事。
カトケンは、完璧にリストアップするほど立派な技術屋でないので、足りないもの
は、みなさんで考えてどんどん補充してね。

バブル便乗の緊急出版だったので、雑誌コードでの発売。
週刊アサヒ芸能増刊です。

「ニッポン自衛隊、中国軍と戦わば!」(徳間書店)

セブンイレブン以外のコンビニチェーンで発売中とか。