ヒマヒマヒマヒマモード

高橋秀生の健康ニュース1




先日新聞を読んでいたら、医者が面白いことを書いていた。

「現代人はすべてにおいて、足りない主義に陥っている」と・・・

●運動が足りない=車と電車社会により、歩く時間が減った。
●栄養が足りない=野菜や食材の栄養素が減る一方で、高カロリーと
 高脂肪の欧米型の食生活によりバランスが悪い。
●咀嚼回数が足りない=日本食から欧米食への移行により、噛む回数が減った。
●思いやり、優しさが足りない=ストレス社会により、相手を思いやる優しさが
 薄れている。
●血流が足りない=上記のような栄養・運動・精神的圧迫により、現代人の
            血の巡り、つまり血流障害が激増している。
◎今後、この点を改善しないと、現代人の生活習慣病の増加はもちろん、
低体温の人が増加する傾向もあり、警告を発しているのである。
その証拠に、すでに低体温の子供が近年急激に増加している傾向にあると
発表されている。


※上記を鑑みた場合、血流障害を改善することがすべての根源につながって
いることが見えてくる。


潟lオサークルでは、その血流障害を改善し、そこから派生する痛みや冷え性を
克服するための活動を行っています。
そんな中、このたびメルマガを発行しました。
原始人は、「足りすぎてる主義?」

体重は十分すぎる。
筋肉も腕力もあり余ってる。
ヒマも存分にあるので、睡眠も、こうして十分にとってる。
体温もホッテホテだから、扇風機まわして熟睡。
原始人に足りないのは、「人生の悩み」?


ゆとりの原始人は、こんなことだってチョチョイのチョイ